NEW STORY
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未選択
今日のコトダマ#107
過度に期待させると、人は、傷つく。 夢を語るのは、自由。 でも、誰かを巻き込んだ瞬間、それは、ひとりのものではなくなる。 そして、離れたとき、片方だけが、残る。 決して、軽くない。 -
今日のコトダマ
今日のコトダマ#106
あたらしい選択をした。知らぬまに、また、あがいている。 ほどほどにしようと、思っていたのに。 あらたな期待が、うまれている。 もう、誰かに期待するのはやめたのに。 でも、わかっているだけ、まだましか。 -
今日のコトダマ
今日のコトダマ#105
朝が来る。 吐き出したものを、聞いてくれた人がいる。 ただ、そこにいてくれた。 昨日よりも、雑念は薄まっている。 顔を洗って、服を着る。ごはんを食べる。 なにも変わっていないのに、少しだけ違う。 1日が始まる。 -
今日のコトダマ
今日のコトダマ#104
目の前のことに集中しても、ふと、よぎる。 それだけ、大切なものだったと知れた。 もう戻らない。もう戻れない。 まだ、言葉にならない。 それでも少しずつ。 -
BLOG/エッセイ
【解説】忠君愛国|黙るという選択は、本当に正しいのか|諫言と沈黙のあいだ(BLOG/エッセイ)
忘却の言葉たちシリーズ なぜ、人は「おかしい」と思っても、黙る方を選んでしまうのか。本来「忠」とは、誰かに従うことではありませんでした。自分の良心に、心を尽くすこと。目上の人が道を外れたとき、自らの立場を顧みずに諫めること。それが、本来の... -
今日のコトダマ
今日のコトダマ#103
少し進んでも、脳裏に浮かんでくる。 なんで、あんなことを言われたんだ。 なんで、あんな態度をされたんだ。 消そうとして、またよぎる。 それでも、目の前のことに戻る。 少しずつ、遠くなる。 -
今日のコトダマ
今日のコトダマ#102
肩のチカラを抜いて、動いてみると、わりと、できる。 少し、見え方が変わる。 深まっていく。 しがみついていたことも、いつのまにか、自分のチカラになっている。 気づいたら、少し進んでいた。 -
今日のコトダマ
今日のコトダマ#101
静けさの中で、身を任せていると、ふと、動きたくなる。 理由はいらない。 目の前のことをできる限り、やってみる。 過去でもなく、未来でもなく、 いま、できることを。 なにかが、見えはじめる。 -
今日のコトダマ
今日のコトダマ#100
我慢に取り憑かれると心がすり減っていく。 苦しいのに許せない。 自分を責めてしまう。 そんなとき、少しだけ手を離す。 流れに身をゆだねるのは、不安だし、こわい。 その先に、音の消えた静かな場所がある。 もう、足りていた。 -
今日のコトダマ
今日のコトダマ#99
耐えて、抑え込む。 苦しさに、思考を止める。 それは、我慢ではない。抑圧と呼ぶ。 守ろうとして、離せなくなる。 正しさに、しがみつくほど、自分を縛る。 それを、我慢という。
