

KOTODAMA FACTORY
ここは、言葉が生れる場所
コトダマファクトリー
私たちが無意識に使用している言葉は
本来の意味を正しく表現しているのでしょうか
先人たちが残した言葉の意味や語義の変遷を辿り
生きるヒントにしていきたい
そんな思いを胸に
あたなの心に届くストーリーを
エッセイやショートショートの物語にして
お届けしていきます
自由という名の不自由な現代社会に
ひとすじの光を、、、、
今日のコトダマ
INPUT

- 今日のコトダマ#141
「私は悪くない」
そう語るのは、
犯罪者だけじゃない。「自分は正しい」
人は誰もが、
その言葉に
支えられている。でも、
握りしめ続けると、
檻になる。正しさへの執着が、
世界を狭くする。その檻を、
我慢と呼ぶ。
シリーズ作品
SERIES
01_知る知らない幸せシリーズ
私たちは日々、無数の「知る」と「知らない」の境界を生きています。知ることで得られる理解と、知らないままでいる安寧。 知ってしまった後の痛みと、知らなかった頃の無邪気さ。このシリーズは、その境界線上で揺れ動く人間の本質をショートショート作品で紹介しています。


02_忘却の言葉たちシリーズ
語義が変遷してしまった忘れられた言葉たち。 現代の私たちのくらしに根付く言葉の本質を探す短編小説。社会の苦しみを感じる「じぶん」が、夜ごと調べ、 言葉の本質を取り戻していく様子を描いています。
03_我慢シリーズ
「我慢」という一つの日本語が、300年の時を経てどのように変容し、私たちの心を支配してきたのか。日本人の苦しみの原因は、我慢という言葉でした。七つの慢を題材にしたショートショート作品で紹介しています。












