
名前
長谷部 にざかな
生まれ
1976年千葉県船橋市
故郷
岡山県新見市神郷町高瀬
職業
会社員/作家
キャリア
・ウェディング業界20年以上
・企業リスクコンプライアンス
・歴史/家族史/語義変遷研究家
思想
結婚の本質は、ファミリーヒストリーを紡ぐことだと考えています。
そして、結婚式とは、二つの家族史が出会い、新しい物語が始まる瞬間。
日本という国は、無数の家族史の積み重ねで形づくられてきました。
家族史の研究
作家である父の影響で、文章を書くことが日常となると「自分は何故生まれ、何のために生まれてきたのか」ということを考えるようになりました。
その答えを探すために、自らの家系図や戸籍謄本、郷土史などを遡り、日本の歴史にご先祖様たちがどのようにかかわってきたか、または、ご先祖さま達が、しぶとく生き延びて、命のバトンを渡してくれたのかを知ることができました。
言葉の研究へ
昭和生れの私は、平成、令和と社会の一員とし生きていくうちに、「我慢」という言葉をよく耳にするようになりました。
そのたびに、「我慢」と「忍耐」は違うのにな。と常々違和感を感じていました。
また、父の戦争体験を追う中で発見した祖母の手紙に何度も出てくる「我慢」という言葉。祖母の時代と現代では、この言葉の意味が変化しているのではないかと疑問を持ちました。
この疑問が、私を「語義変遷研究」へと導きました。
語義変遷研究家として
私は「語義変遷研究家」として、言葉の本来の意味が時代とともにどのように変化したかを研究し、先人たちの価値観の変化の物語として日本の歴史への理解を深めています。
言葉がどのように揺らぎ、受け継がれてきたのか。
その探求を通じて、現代日本人の心の深層に迫ります。
